どうせ英語を話すのならネイティブに近い発音でしゃべりたいものです。

それに、発音が正しくないと通じません。

目次

  1. 日本で通じても。
  2. 必ずマスターすべき発音。
  3. 一般的な日本人の間違い。
  4. 母音は難しい。
  5. お勧めの本。

1.日本で通じても。

日本にいるネイティブスピーカーは、日本人の発音になれています。だから、少々いい加減な発音で話しても通じます。 ところが、アメリカなどへ行って、 アメリカ人以外と話したことがないアメリカ人と話していると、聞き返される頻度が 高くなります。

アメリカ人以外と話したことがないアメリカ人には、正しい英語の発音で話さないと通じません。

2.必ずマスターすべき発音。

英語の発音で最低マスターすべき発音についてお話します。この辺を押さえておくと、まあ、だいたい通じます。

  • THの発音(あなたは Thank you と Sank you の区別がつきますか?)
  • RとLの発音(Right と Light を区別して発音ができますか?)
  • V、Bの発音(Very と Berry の違いを発音できますか?)
  • First と Fast (この区別ができないと意味がまったく違ってきます。)

3.一般的な日本人の間違い。

日本人の発音で間違いやすい発音は:

  • 破裂音が弱い:TやPなどの破裂音が破裂音になっていない。
  • 語尾に母音がくっつく:極端な例が Good が Goodo になる。
  • 強弱がはっきりしない:例えば、ジャパン。ジャが小さくパンが強調される。
  • 延ばすべきところを延ばさない:ジャパニズではなくジャパニーズ

4.母音の発音は難しい。

英語には11種類(2重母音もあり60須類あるという人もいます)の母音があります。ところが、日本語は5種類だけ。残りの6種類の母音の発音はなかなかできません。 ぼくは8種類ぐらいしか発音できませんから、のこり3種類の発音はいい加減です。

5.お勧めの本・教材。

英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)

¥ 1,620

日本人が苦手なR、L、TH、F、Vなどの発音などが詳しく解説されています。また、自分では(文法的に)正しい英語をしゃべっているつもりでも、全然通じないことがあります。 この本ではそのあたりも解説されています。
特に、自分の発音が正しいものになるに従い、リスニング力も工場hします。

いわゆるカタカナ英語で十分通じるとか、文法的に正しければ通じる、と言った話は本場へ行けばどこかえすっ飛んで行きます。

いくら正しい英語をしゃべっているつもりでも、通じなければそれこそお話になりません。

英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)

UDA式発音PRO

英語の発音でよく言われるのは、発音が上達すると英会話が上達するのはもちろんリスニングも上達するということです。聞き流すだけでは正しい発音も正しいリスニング力もつきません。 英語は発音からという人もいます。発音をおろそかにしてはいけません。まず、発音の基礎を身につけておきましょう。

英語の発音 UDA式30音DVD

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