普段、結構使われるのに、あまり教材などに出てこない英語表現があります。

目次

  1. 教材や辞書にも出てこない英語の日常語。
  2. 例えば。
  3. おすすめ書籍
  4. (2)の答え

1.教材や辞書にも出てこない英語の日常語。

なぜか、日常、頻繁に使われるのに、英会話教材や辞書にさえ出てこない言葉があります。 ぼくが最初に「あれっ!」と思ったのは、「How are you doing?」です。 英会話教材には、「How are you?」しか出ていません。丁寧な表現としては これが正しいと思いますが、知り合いのアメリカ人はいつも、「How are you doing?」 と言います。 その他、映画や小説には出てくるけれども、教材には出てこない言葉もいろいろあります。

2.例えば。

あなたは次の文章が分かりますか?
  • 「You bet!」
  • 「Piece of cake.」
  • 「Hang in there!」
  • 「Be my guest.」
  • 「No cigar.」
  • 「Make my day!」
  • 「It’s not my day!」
  • 「Join the club!」
  • 「From scratch.」
  • 「Fair enough.」
  • 「It’s greek to me.」

もっともっとありますがきりがありませんので、この辺でやめておきましょう。

3.おすすめ書籍

最近はこのような言葉だけの本がありますので、会話をスムーズに進めるには一度はこの種の本に目を通しておくことを おすすめします。

【よく使う順英語表現618】

「日常会話」によく使われる古くからある諺、俗言、そして映画、テレビ、スポーツ、聖書、ギャンブル、 比喩などのさまざまな分野からの引用文(句)、慣用句をピックアップし、使用頻度順に紹介されています。 例文は2人の会話形式で収録されています。〈CD3枚付き〉

価格: ¥ 2,100 (税込)

CD3枚付 よく使う順 英語表現618

4.(2)の答え

(2)の文章の答えは、
  • 「You bet!」:賭けるか?ではありません。もちろんという意味です。
  • 「Piece of cake」:一切れのケーキではありません。朝飯前という意味です。
  • 「Hang in there!」:がんばってとか諦めないでという意味です。
  • 「Be my guest」:私の客になれ、すなわちお先にどうぞ。
  • 「No cigar」:タバコがないではなく、うまくいかないという意味です。
  • 「Make my day!」:やれるものならやってみろ!
  • 「It’s not my day!」:今日はついていない!
  • 「Join the club!」:お互い様!
  • 「From scratch」:ゼロから、最初から
  • 「Fair enough」:まあいいでしょう。
  • 「It’s greek to me.」:まるっきり分からない。

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