英会話(Speaking)はどうやって勉強すればいいのか?

英会話の練習には相手が必要です。でも、日本にいる限り、相手を探すのは難しいことです。いろいろ苦労しましたが、しゃべる練習を積み準備しておけば、いずれその機会は訪れます。

目次

  1. まずは日常会話のマスター。
  2. 英文を書くことにより上達。
  3. 後は場数を踏むだけ。
  4. 準備をしておけば話せる。

1..まずは日常会話のマスター。

会話相手はそう簡単に見つかりませんでしたが、英会話はそれほど苦労しませんでした。まず、最初に簡単な教材を使って日常会話をマスター。
コツはありません。ただ教材を聞いて、自分でその文章をおおむ返しに声に出して言ってみる。 そして、教材の文章を全て覚えてしまう。これは誰でもできることです。でも、簡単すぎてあまり やりたがる人はいませんが、これが英会話の文字通り基礎となります。

2.英文を書くことにより上達。

ぼくは面白がって、へたくそな社内メールを頻繁に書いていましたが、これは話すことにも役に立ちました。というのは、英会話に慣れないうちは、頭の中で文章を考えながら話すからです。 英文を書いていると頭の中で文章を考えるので、頭の中で文章を考える。すると、会話の練習にもなりました。

3.後は場数を踏むだけ。

ここまできたら、後は場数の問題です。会話はそれこそ話す機会がなければ、どうにもなりません。 話す機会を探すのは難しいことですが、そのためだけに英会話学校へ行くのも一つの方法かもしれません

4.準備をしておけば話せる。

外資系で働いていたので、英会話のチャンスが多かったのではと思われがちです。でも実際は、 ネイティブは管理職ですから、管理職のはしくれになるまで、ほとんど話す機会はありませんでした。

しかし、管理職になり、会議などで発言を求められたときなどは、それまでのj準備が生きて スムーズに会話ができました。 準備しておけば、チャンスは必ず訪れます。それは日本の会社で働いていても、 「あいつ、英語を勉強しているらしいぞ」と噂になれば、必ずその機会は訪れます。

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