外資系転職完全ガイド

転職エージェント転職の注意点

転職サイト(人材紹介社)を通して転職する場合、どんな点を気をつけなければならないのでしょうか。

 

それは、まず、自分の意思をしっかり持ち、人材紹介会社の言いなりにならないようにすることです。また、 人材紹介会社は登録者を転職させなければ、一文にもなりませんから、あなたに向かない会社へ転職させられる可能性がないとは言えません。

 

そこで、転職サイト(人材紹介会社)は確かな会社を選びましょう。そのために、人材紹介会社へ登録する場合、一社ではなく2〜3社へ登録し、 自分への対応の違いなどを比べることも必要かもしれません。そのほかの注意点は:

焦った転職はしない

転職で一番注意しなければならないことは、焦った転職をしないということです。僕にも覚えがありますが、転職を考え始めると、どんな会社へ転職すればよいかを考えることなく、 転職そのものが目的になってしまいます。

 

そんなところへ魅力的な転職の話が来ると、前後も考えないで、その案件に飛びついてしまいがちです。転職はじっくり、冷静に考えましょう。

職歴がない人には転職サイト(人材紹介会社)転職は難しい

転職サイト(人材紹介会社)を利用して転職する場合、職歴がないと難しい面があります。ある程度職歴を積んでからのほうが、おすすめです。職歴がないと、いわば、 第二新卒扱いということです。

転職サイト(人材紹介会社)に頼りすぎない

何もかも人材紹介会社に頼ると、話が思ってもいない方向へ行ってしまうこともあります。必ず自分の意思を確認しながら、自分主体で話を進めましょう。

キャリアコンサルタントとの相性も大事

キャリアコンサルタントも人間ですから、あなたと相性が合う合わないということも起こります。外資系の世界にいると、 同じコンサルタントに何度かお世話になることもあります。また、一生の付き合いになることもあります。相性の合うコンサルタントを見つけましょう。

 

また、あなたのことを理解しようとしてくれて、適切なアドバイスをくれるコンサルタントこそ、あなたにとって良いコンサルタントです。

それぞれの転職サイト(人材紹介会社)には特徴がある

実際はこれが一番大切かもしれません。すなわち、それぞれの人材紹介会社は対象とする人材の職種や年齢などを絞っていたりします。あるいは、ある人材紹介会社は年収800万円以上の人材を 対象としていたり、ある人材紹介会社は比較的若い人を対象としたりしています。そこで、おのずと自分に合った人材紹介会社を選ぶ必要があるわけです。
結果的に自分が向いていない人材紹介会社へ登録しても、なしのつぶてということにもなりかねません。

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