外資系転職をお考えのあなたへ

久しぶりにサイトを全面更新しました。まだ、あちこち修正中です。

 

初めて外資系へ転職しようとしているあなたは日系企業と外資系企業との違いをどのくらいご存じでしょうか?
その違いを知らないばっかりに外資系転職に失敗するなんてがっかりです。というより、せっかく希望の外資系へ転職できたのに、ちょっとしたことでかなわなかったなんてばかばかしいですよね。

 

例えば、日系企業の人事部は大きな権限を持っています。幹部を除く全社員の人事権を持っていると言っても過言ではありません。でも外資系では人材採用の最終決定権は、あなたが採用されて所属するであろう部署のラインの長が持っています。人事部ではありません。このことを知らなかったばかりに、思わぬ失敗をしてしまうことだってあり得ます。ちなみに、入社後もあなたの人事権はあなたが所属するラインの長が握っています。

 

このサイトでは、まず、日系企業と外資系企業の違いなどを交えて、外資系25年の経験を生かして、外資系転職に関するお役立ち情報やおすすめの転職エージェントの上手な利用の仕方などを紹介し、あなたの外資系転職のお役にたちたいと願っています。

 

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あなたはどんな理由で外資系へ転職しようと思ったのですか?

まず、あなたが外資系へ転職したいいと思った訳は?
例えば:

 

実績に応じた公平な評価と待遇


最近は日系企業でも実績を公平に評価してそれをさまざまな待遇に反映させようとしています。しかし、外資系に比べたらまだまだです。そこには年齢や性別はもちろん学歴も問題になる場合があります。いくら日系企業が進歩したとはいっても、未だに男女の差別は厳然として存在し、年齢による待遇の差も存在しています。年功序列などを完全に払しょくしきれないところが日系業です。その点、外資系はしがらみもなく公平に評価してくれます。それは日系企業の比ではありません

 

グローバル企業のやり方をを経験すると未来の選択肢が広がる

一度グローバル企業で働くと、ほかのグローバル企業への道が大きく開けます。グローバル企業への道が広がれば、あなたの可能性は世界に広がります。このような環境は日系企業に居たままだと絶対にありません。

 

成功すれば高収入が得られる

しかも、ひとたび成功すれば、企業によってはその収入は日系企業の比ではありません。極端な例かもしれませんが、例えば、日産のゴーンCEO場合は日産で年10億円超、仏ルノー会長として年8億円超の報酬を得ているといわれ、仮に最近日産の傘下に入った三菱自動車でゴーン氏が10億円の報酬を得るとしたら、年収は何と総額30億円近くに達します。あくまでも外野の憶測ですが。

 

社長がこんな給料だと、バランスをとるために幹部もかなりの額をもらっていると思われます。例えば、日産が買収した三菱自動車の役員報酬総額は、一挙に上限3倍増の30億円に上乗せされました。ということは一人あたりの役員報酬も3倍になるであろうということです。日本の会社ではあり得ません。

 

外資系の欠点も

もちろんその反対もあります。すなわち外資系の欠点。それは日系企業より外資系の方がより大きなリスク要因があるということです。もっとも、最近は日本の会社もそれなりにリスクが高まっています。例えば、日本の大手企業と思っていた会社が、ある日、突然、外資に買収されるというようなこが頻繁に起こっています。日系企業にいても安閑としてはいられない時代です。

転職エージェント選びの鉄則

後で詳しく触れますが、外資系への転職は転職エージェントを利用するのが常道です。その際、気をつけなければならないことを少し触れておきます。

 

転職をあおらない転職エージェント

転職エージェントや転職サイトは人材紹介会社によって運営れています。ではその人材紹介会社はどうやって利益を上げているのかというと、それはクライアントである企業から人材を求められてうまく紹介できると、クライアントである企業からその報酬が支払われます。もしも一人も人材をを紹介することができなければ、人材紹介会社は1円の収入にもなりません。よって、売り上げのために、やみくもに転職を勧める転職エージェントは遠慮したほうが良いと思われます。

 

人気ランキングで選ばない

あなたは転職エージェントをどういう基準で選んでいますか?おそらく”人気”と”かランキング”などをを基準にして選んでいませんか?そもそもこの”人気”や”ランキング”はどうやって決められていると思いますか?多くの転職エージェント・転職サイトの”人気”とか”かランキング”はその基準があいまいです。その基準を明記しているサイトはあまりありません。転職エージェントを”人気”や”かランキング”で選ぶ場合、その基準がはっきりしているサイトを選ぶことをおすすめします。

 

本当はいくつかの転職エージェントに登録してみることがおすすめですが、、、

むやみにあちこちの転職エージェントに登録するわけにもいきません。転職エージェントを選ぶにはその会社の実績を基準にすべきです。そして、自分に最も合った転職エージェントを見つけその会社とは長く付き合うという気持ちが大事です。特に外資系の世界に入ってしまうと、いつ何時お世話にならなければならないことが起きるかわかりません。

 

また、すぐ転職する気がなくても転職エージェントに登録しておくと、ある日とてもおいしい話が舞い込んでくるとも限りません。いずれにしても、外資系の世界に飛び込んだら、転職エージェントとは切っても切れない縁があると思ったほうが外資系社員へのおすすめの生き方だと思います。

 

外資系転職をお考えのあなたへ。当サイトでは外資系と日系会社との違い、外資系転職のコツ、外資系で働くコツ、転職エージェントの上手な利用の仕方、そして、おすすめの転職エージェントなどを紹介しています。

お断り

 

これから私がお話することは、すべての外資系に当てはまるとは限りません。一口に外資系といっても、職種、業種、社歴 出身国などにより性格が大きく違うからです。
このサイトは主にアメリカ系の外資系を念頭にご案内しています。また、転職は自己責任でお願いします。

 

最新情報

 

・2018年7月1日:サイトをリニューアルしました。まだ、あちこち修正中で未完成なところがあります。