社長というスペシャリスト

- 日系企業の社長の場合。
- 外資系企業の社長は。
- 1度社長をやるとまた社長の仕事が来る。
- 敗者復活が定着している欧米社会。
- ボクにも来た社長の仕事
1.日系企業の社長の場合。
日本では社長に上り詰めてそこで失敗すると、再び這い上がるには相当な努力が必要です。 また、例え復活できたとしても、依然いた会社と同等の会社の社長の地位を得るのは難しいことです。
2.外資系企業の社長は。
一方、外資系の社会では、ある会社の社長として失敗しても再び他の会社の社長の仕事が舞い込んできます。 極端な場合は、それまでいた会社の競争相手の会社の社長の仕事が来たりします。
3.社長というスペシャリスト。
外資系の社会では一度社長という仕事をやると、成功しようが失敗しようがその人は社長という仕事の経験者と見られます。 そのために、また、社長の仕事tが来ます。
ボクの昔の仲間は5~6社の社長や副社長をやりました。失敗したり成功したりです。それでも、次々と社長、副社長の仕事が来ました。 また、元上司も社長や副社長を5~6社でやりました。一度社長をやると社長という仕事ができると判断されるわけです。
4.敗者復活が定着している欧米社会。
日本の社会が学ばなければならないことは、欧米社会では敗者復活がある種システムとして 定着しているということです。日本社会の失敗した人に追い討ちを掛けるように非難し続ける風潮は改めるべきです。
5.ボクにも来た社長の仕事
ボクもアメリカ系の会社の社長をやりましたが、やめた後にそれまでの会社の競合会社から 社長をやらないかと誘われました。バブルがはじけた後で、相当な覚悟と運がないと成功はおぼつかない、 それに、違った仕事をしたかったので引き受けませんでしたが、、