世間が狭い外資系の世界(PR記事が含まれています)。

世間が狭いと感じるのは何も外資系の世界だけではないかもしれませんが、外資系の世界は特に世間が狭い気がします。そのことはあなたに幸運をもたらすかもしれないし、あるいは逆の結果を招いたりするかもしれません。そのために、外資系の世界に入れば、あなたも必ずそのことを認識し注意しておく必要があると思います。なぜ、外資系は世間が狭いのでしょうか?
その理由は:

 

外資系の世界は人がよく動く

外資系の世界の世間が狭い理由の一つが人がよく動き体と思います。最近でこそ日本の会社でも転職が多くなってきていますが、外資系の世界はその比ではありません。同僚や上司がある日、突然、転職していなくなったりします。

良い噂も悪い噂も広がっていく

そうすると、
「あいつ今何をしているのかな?」
とか、
「あいつ転職うまくいっているのかなあ?」
など噂話をします。そのとき、
「あいつあまりうまくいっていないようだ」
あるいは、
「あの人出世したようだよ」
などが話題になります。
そうやっていろいろな人たちの動向が伝わってきます。
そのうち、そういう噂話をしている本人も転職したりします。

転職者が元いた会社から人を引き抜くことも

そして、転職していった人が元いた会社から人を引き抜くという話もあります。実際、ボクは転職した元上司から、誰それに電話するように言ってくれないか、と言われ転職の仲介をしたことがあります。ボク自身も転職していった元上司から「内に来ないか?」といわれたことがあります。

あなたの良いところも悪いところも広まる可能性が

そうこうするうちに、あなた自身の良いところや悪い噂もあっという間に外資系の世界に広まっていきます。ここが危険なところで、常にあなたは悪い噂を外資系の世界に広めないように気をつけないと、大げさに言うとあなたの将来に関わってきたりします。逆に、転職していった人から良い話が舞い込んで、良い転職をしたりする人もいます。

ヘッドハンターの情報網はあちこちに

そして、ここからが重要なことですが、あなたがそれなりのポジションに着いていると、それがヘッドハンターの耳にも入ってしまい、スカウトの話が舞い込んできたりします。ヘッドハンターは常に鵜の目鷹の目で人材を捜し回っています。彼らはあっと驚く噂も知っています。このように、外資系の世界はお互いの噂話をよくするとともに、それが原因でいつかどこかで再び顔を合わせることになることだってあり得ます。