外資系のおかしな所

外資系転職で幸せになる方法

外資系のちょっとおかしな所とは?

  1. 力のある人がどんどん去っていく?
  2. それじゃ残るが勝ちかも?
  3. そうは問屋がおろさない。
  4. 外資系は出戻り自由?

1.力のある人がどんどん去っていく?

有能な人材はどこの会社でも喉から手が出るほど欲しいものです。それが転職が盛んな外資系の世界となると、 人材の引抜が激しくなるのは当然です。”この人はすごいなあ”と思っている人は、ある日、突然、どこかの会社へ引き抜かれていきます。 そして、次から次に力のある人がどこかへ転職していきます。

2.それじゃ残るが勝ちかも?

そんなに有能な人達がいなくなれば、残っている人にチャンスが訪れるのは当たり前です。空きができたポジションを誰かが埋めることになるからです。 そうなれば、出て行かないでじっと残っていればタナボタ式に昇進していくと思われるかもしれません。確かにそういう一面もあります。

3.そうは問屋がおろさない。

ところがどっこい。ちゃんと有能な代わりの人材がヘッドハンティングされて入社してきます。となれば、有能な人にとって、出て行くべきか残るべきか、 それが問題かもしれません。

4.外資系は出戻り自由?

日本の会社では一度辞めてしまえば、よほど優秀な人以外はもといた会社へ戻るということはないと思います。 でも、ボクがいた会社では、普通の人が何人も戻ってきました。外資系では出戻りに対する抵抗感はあまりないようです。 ただし、周囲の日本人社員は、出戻り社員についてあまりよく思っていません。その辺の人間関係をどう修復するかが問題です。

実際、ボクも辞めた後に戻らないかというお話をいただきました。 言われるだけでもう涙が出るほどうれしいことですが、盛大な送別会をしてもらってはそう簡単に戻るわけにはいきませんでした。


このページの先頭へ