英語学習は女性向き?

テレビ番組などに登場する通訳の仕事をしている人は、ほとんどは女性です。

また、国際会議のニュースで通訳として登場している人も、また、女性が多く見られます。

今の大学の実態は分かりませんが、昔は英文科と言えばほとんど女性でした。

たまに男性がいると同じクラスの女子学生や、他の学部の男性に馬鹿にされたものです。

しかも、英文科の男子学生は見るからに女性らしい弱々しい感じ、
(今はもうこんな女性は死に絶えたえましたが)。

同じ文化系の国文科などの学生とは大違いでした。

英語の勉強し続けていると、ときどき考えます。

もっと手っ取り早い方法はないものか。

よく、スピード何とか英語学習法、とか、これだけで英語はばっちり、とか何とか
という本や教材が売られています。

でも、そんな方法で英語を本格的にマスターした人は皆無です。

通訳とか同時通訳などで働いているのが、女性だらけという状態。

何を言いたいかというと、 英語をはじめとした語学の勉強は、コツコツとやらなければならないということ。

そんな細かいことを長年続けてやれるのは女性。

英語の勉強だけにとどまらず、機織りなども女性の仕事です。

あんな機織りの仕事など男性には難しい。

考えただけでも気が遠くなります。

結論として言えることは、男性が英語を勉強するには、
どこかで歯を食いしばってコツコツやらなければならない時期がある、
ということです。

そんな覚悟、ありますか?


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