メンターを持とう

外資系転職で幸せになる方法

メンター(人生の師)を持っているか否かによって人生は大きく変ります。

  1. メンターとは。
  2. メンターとの出会い。
  3. メンターから学んだこと。
  4. メンターは何人いてもかまわない。
  5. メンターの見つけ方。
  6. メンターが見つからない場合は。

1.メンターとは。

メンターとは優れた指導者という意味ですが、ありていに言えば生き方の師匠といったところです。メンターを持っているのと いないのとではあなたの人生は全く違ったものになる可能性があります。

2.メンターとの出会い。

ボクがメンターに出会ったのは29歳のときでした。会社で人事と組織変更があり、そのとき新しく上司になられた方です。 そのときは、まさか人生の大半においてさまざまな指導を仰ぐとは思ってもいませんでした。

3.メンターから学んだこと。

具体的にメンターから何を学んだのか。
・英文レポートの添削から始まり、
・外資系での仕事の仕方、
・会社の中で頭角を現す方法、
・人生計画の立て方、
・その実行の仕方
などなどです。

4.メンターの見つけ方。

ボクの場合は偶然にメンターとして尊敬できる方と出会いましたが、一般的にはこんなにうまくいくとは限りません。 それでも、メンターを見つけようという気持ちがあれば思わぬところから現れるかもしれません。あるいは、 今までそのような意識で見ていなかった方が、メンターになるかもしれません。

5.メンターは何人いてもかまわない。

理想のメンターと出会うのは難しいことかもしれません。となれば、仕事のメンター、私生活のメンター、 人生全般のメンターと分けて考えて何人かのメンターを持つのも方法です。

6.メンターが見つからない場合は。

それでも、どうしてもメンターにふさわしい方と出会うことができない場合は、自分が気に入った本の著者の中から選ぶのも方法です。 そして、その方の著書を全て読んでみましょう。1冊や2冊ではその人の考え方のすべてはわかりません。なるだけ多く読むことが肝心です。


このページの先頭へ